食べたいものを食べることが健康の秘訣?栄養学的にも正しいらしい!

食欲の秋、実りの秋と言われるように、秋に旬を迎えて、美味しくなる食べ物はとても多いですよね。

美味しいからついつい食べ過ぎてしまって、健康に悪いかもしれないと考えてしまいます。

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確かに健康維持に大切なことは「バランスのいい食事と適度な運動」とよく言われています。

しかし、バランスのいい食事、自分で管理するのはなかなか難しいものです。

季節が変わると出回る食材も変わりますし、体調によって必要な栄養素も日々変化しますから、栄養価を計算してその通りにという訳にもいきません。

そんな方が安心できるようなウワサを聞きましたので、ご紹介したいと思います。

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それは、食べたいものを食べることが一番わかりやすいバランスの取り方らしいのです。

食べたいものをと言っても、唐揚げが好きだから毎日唐揚げを食べる、とか、お酒が好きだから毎晩好きなだけ飲む、というようなことではありませんよ。

それは“偏食”というものです。

例えば、特にいつも好んで食べるという訳でもないのに、今日はやたらとトマトが食べたい!とか、とにかくお肉食べたい!ということ、ありませんか?

実は筆者はこういう状態になることがよくあるんです。

これは体がその栄養素を欲しているそうです。

そんなときにはタイミングを逃さずに食べたいものを思い切り食べるのが体にも心にも良いとのこと。

この話は栄養学も学んだ調理人が話していたのですが、それを聞いて「私の食生活は正解だったんだ!」と嬉しくなりました。

栄養表を見ながら献立を考えるのももちろん有効ですが、それだけではなく、体の声を敏感に感じ取りそれに応えることも大切です。

環境や体質の違いもありますから、必要な栄養も人それぞれです。

自分の体はやはり、自分が一番よくわかるはず、いや、わかっていなければいけません。

今自分に必要な食べ物は何かな、何が食べたいかな、と素直に感じ取ってそれに沿って食事を準備する。

それを日々繰り返すことで、体も心ものびのびと、健やかな状態を保っていけるということです。

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実際、これがうまくできている時は、栄養的にも、精神衛生的にも良く、免疫力が高まるのか、風邪もひきませんし、体も軽やかに感じますから、やはり健康の基本と言えるのでしょう。

秋に食べ物が美味しくなって、たくさん食べるということは、体が冬の寒さに備えるためということの他に免疫力をアップさせることで、インフルエンザの予防にも有効なのかもしれませんね。

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