ギョサン(サンダル)は安くて丈夫で滑りにくい!ウォーターレジャーに超おすすめ!

夏が近づいてくるとサンダルのことを考え始めるものですよね。

実は筆者は無類のサンダル好きで、5月くらいから10月くらいまでは、どこへ出掛けるにもだいだいサンダルを履いています。

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夏はプール、海、川とウォーターレジャーが多くなりますので、サンダルは必需品なのですが、サンダルの良いところは、涼しくて楽というところなので、ウォーターレジャーでなくてもサンダルは重宝します。

筆者は、足が熱くなるのが不快に感じ始める5~6月はクロックスが多く、7~9月はビーチサンダル、10月はまたクロックスという履き方をしています。

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ところが2~3年前から流行りだしたギョサンというサンダルを履き始めたところ、予想以上に使えるアイテムだったのでご紹介しておきますね。

ギョサンとは

ギョサンというのは、鼻緒とソールが一体化されている樹脂製のビーチサンダルのことで、小笠原諸島で漁業関係者が履いているサンダルということでギョサンと呼ばれるようになりました。

ギョサンの特徴は、漁業などの水を使う場所で使用することが大前提なので、非常に滑りにくく作られていることです。

また、鼻緒とソールが一体化されていることで、通常のビーチサンダルと違い、鼻緒が外れるということがありません。

価格は、ほとんどの場合、1000円以内で買えますので、使えるアイテムの割には非常に安いのも特徴です。

また、滑りにくいということから、トイレで使われることが多く、便所サンダルなど揶揄されていましたし、カラーも茶色しかありませんでしたが、最近では、原色系からパステル系とおしゃれなカラーのギョサンが発売されていて、若者を中心に人気があります。

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ギョサンを履いてみた感想

サンダル好きの筆者がギョサンを履いてみた感想をお教えしておきます。

鼻緒があるということで、基本的にはビーチサンダルとほぼ同じなのですが、感覚的にはビーチサンダルよりもはるかに丈夫だと感じました。

恐らく、鼻緒とソールが一体化していますし、ビーチサンダルよりも若干重たく感じるで、丈夫そうと感じるのだと思います。

ただ、普段、鼻緒のあるサンダルを履かない方は慣れるまで、鼻緒が当たる部分が痛いと感じるかもしれません。

次に滑りにくさですが、ビーチサンダルはともかくクロックス系のサンダルですと濡れた床の上だとかなり滑りますが、ギョサンは驚くほど滑りません。

これなら小さな子供でも、濡れた床の上で転んでしまう危険はかなり減るのではないかと思いました。

まとめ

最近のギョサンは以前の便所サンダルのイメージとは一線を画しているので、夏のおしゃれな足元に見えます。

その上、機能的にも優れていて、なおかつ安いとなれば、家族全員で揃えられますよね。

我が家では、夏のウォーターレジャーに出掛ける時のマストアイテムとなりそうです。

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