海でシャワーが無い!そんなことになる前に用意しておきたい便利グッズはコレ!

海で遊んだ後はシャワーを浴びて、砂や潮を落とすのは当たり前ですよね。

海水浴でのシャワーは海の家で借りるか近くに設置してあるコインシャワーを使うのが一般的です。

syawa

有名な海水浴場などでは、地元の自治体が設置した無料で使えるシャワーがある場合もありますが、そういうところは非常に混んでいて、長時間、待たなくてはいけないということもあります。

それならばと、あまり混んでいない穴場的な海水浴場を探して、運良く見つけられたとしても、そういう場所は基本的にはシャワーが無いという場合が多いです。

また、自治体が設置した無料のシャワーの場合、水しか出ないというものが多いと思います。

スポンサーリンク

水シャワーでも砂や潮が落とせれば良いという方は良いかもしれませんが、女性や小さなお子さんはできれば温かいお湯で体を洗い、シャンプーもしたいですよね。

そこで、海にシャワーが無くても、またシャワーが混んでいたとしても、全く気にせず、温かいお湯が出せる便利グッズをご紹介しますね。

アウトドア用ウォータータンク

シャワーを浴びるためには、まず、水を用意しなくてはいけませんが、その水の入れておくものがウォータータンクです。

ほとんどの場合、蛇口コックが付いていて、横に倒してコックをひねると水が出る仕組みです。

サイズは10リットルくらいからありますが、シャワーを浴びるには1人最低20リットルは欲しいところです。

シャワーヘッド付きアウトドアポンプ

ウォータータンクに取り付けて、シャワーを出すために必要なのがシャワーヘッド付きのアウトドアポンプです。

蛇口コックがシャワーヘッドに変えられるタイプのものもありますが、その場合、ウォータータンクを高い場所に置くか、持ち上げるかしないとシャワーを浴びることはできません。

シャワーヘッド付きアウトドアポンプがあれば、ウォータータンクを地面に置いたまま、シャワーを浴びることができます。

温水シャワーを作る方法

温水シャワーを作るには、まず海に着いたら、ウォータータンクに水を入れます。

そのウォータータンクを日陰にならない場所に放置しておきます。

夕方になると太陽のおかげでお湯になっていますので、シャワーヘッド付きアウトドアポンプを取り付ければ完成です。

注意点としては、想像以上に熱いお湯になっている場合がありますから、温度はちゃんと確認してください。

また、表面を黒くしておくと良いと言われていますが、それは夏以外の季節や曇りの日などの場合で、よく晴れた夏の海水浴場に限っては、その必要はありません。

スポンサーリンク

これは便利!太陽光で水を暖めるエコグッズ

筆者は海に行く時は過去に何度もこの方法で温水シャワーを浴びましたが、実は温水シャワー専用が出せるとても便利なグッズがありました。

それがソーラーキャンプシャワーというものなのですが、このグッズの優れている点は、袋状の入れ物なのでかさばらないというところと価格がリーズナブルなところだと思います。

かさばるウォータータンクを家族分、用意するのはかなりのスペースが必要になりますが、これならかさばらないので家族1人1人が専用のシャワーが手軽に用意できるということになるんです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です