近隣の音が気になる…そんな時は100均グッズでできる騒音対策がおすすめ!

耳慣れない物音というのは、想像以上にストレスになるものです。

特に隣近所からの生活音などの物音が気になりだすとどうしようもありません。

物音が無くなってくれるのが一番良いと思いますが、ご近所さんもわざと物音を出しているわけでは無く、普通に生活しているだけで出てきてしまう音ですので現実には不可能でしょう。

そんな時、ご近所トラブルにならずに、また、あまりお金もかけずに近隣からの騒音を防ぐ方法として注目されているのが、100均で購入できる断熱シートなんです。

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100均には防音グッズもたくさんありますが、そういった防音グッズではなく、窓ガラスに貼るタイプの断熱シートを使うのはなぜなのでしょうか?

それは騒音と感じられる音には2種類あるからなんです。

騒音の種類・空気音と個体音とは?

一般的に騒音と感じる音には、空気音個体音があります。

空気音というのは、家の外から聞こえてくる車の走行音や人の話し声などが空気を伝わってくる音になります。

個体音というのは、建物が振動したりすることで発生する音のことで、例えば、上の階の足音や水道音などがそれにあたります。

防音グッズよりも断熱シートがいい理由

騒音の種類のひとつ、空気音というのは窓から入ってくる場合がほとんどですので、防音グッズではなく、窓に貼る断熱シートが役立つのです。

断熱用のシートというと、暑さや寒さを防いでくれるものや結露予防という認識をしているのが普通ですし、そのそのための物なのですが、実は防音にも一定の効果を発揮してくれる事もあるのです。

実際に断熱シートを窓に貼った結果、思った以上に効果があったという声もしばしば聞かれます。

といった理由から、近隣からの音が気になる時には、防音対策として窓ガラス用の断熱シートを貼りつけてみると良いでしょう。

ちなみに専用の防音シートを通販などで買いますと、数千円ほどかかってしまう場合も多いものですが、100均の断熱シートであればリーズナブルですから、ガラスに貼り付けてみる価値はありそうです。

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隙間テープも併用すればなお良し!

100均グッズには、隙間を塞いでくれるテープ、いわゆる隙間テープというものがあります。

この隙間テープを窓ガラスのサッシの隙間に付けておくだけでも、かなり防音できます。

そもそも近所からの物音などは、空気音が多く、そのほとんどは窓から入ってきますが、窓ガラスだけでなく、窓ガラスの枠のサッシの隙間から通り抜けてくることもあります。

サッシの下の部分には、小さな隙間が空いているので、そこから音が通過してくるイメージになります。

その部分に隙間シートを貼りつけておくことで、隙間から侵入してくる音もブロックできるのです。

断熱シートも隙間テープも100円で買えますし、数個買ったとしても数百円ですので、2種類とも試してみることをおすすめします。

隣の部屋の騒音には布団が効果的!

また部屋続きの隣の部屋からの音が気になる時には、壁際に布団を置いてみるのも有効です。

布団には、音を吸収してくれる性能がありますので、隣の部屋と自室との間に押入れがあるなら、そこに布団を置いておくと防音対策になります。

これは昔から言われていているオーソドックスな方法ですが、一定の効果はありますから、実行してみると良いでしょう。

騒音が気になる時には、様々なリフォーム工事も検討される事がありますが、その前に100均で買える物で音をブロックできる可能性があるわけですから、まずは試してみることが先決ではないでしょうか。

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