持ち物を減らす生活!ミニマリスト志向男性の持ち物に財布はいらない?!

2019年10月1日から消費税が10%に増税されることになりました。

増税分の現金の減少をわかりにくくするためか、政府はキャッシュレス決済の導入を検討しています。

先進国の中でも日本はキャッシュレス化が遅れていると言われていますし、実際、数年前からデビットカードによるキャッシュレス化を始めている筆者もそう感じています。

筆者がキャッシュレス生活を始めたいと思ったのは、もともとの考え方がミニマリスト志向であり、なるべく持ち物を減らす生活をしたいと思っていたからです。

特に男の筆者は『手ぶら』が理想で出掛ける時の持ち物はなるべく減らしたいという気持ちが強くあり、なるべく手ぶらに近づけるために必要最低限なモノを選んでいくと『財布』『スマホ』『キーホルダー』の3種類になりました。

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この3つの中で日本のキャッシュレス化が進めば持ち歩かなくてもよくなるものが『財布』ではないでしょうか。

筆者の財布の中には現金、クレジットカード、デビットカード、運転免許証、健康保険証の他、電子マネーのnanacoカードや楽天edyカード、数枚のポイントカードなどのカード類入っていますが、日本全国どこのお店でもキャッシュレス決済ができるようになれば、現金を持ち歩く必要がなくなります。

現金を持ち歩く必要が無くなれば、財布を持つ必要もなくなるわけですが、もし財布を持たなくなった場合、困るのがカード類の保管場所です。

現在ではクレジットカードや電子マネーをアプリとの紐づけすることにより、スマホでのキャッシュレス決済が普及しつつありますので、人によってはスマホだけを持てばカードすらも持ち歩く必要はないのかもしれません。

しかし、残念ながら筆者が使っているスマホは電子マネー決済ができない機種のため、スマホでのキャッシュレス決済ができません。

つまり現時点ではカード類は必要最低限の持ち物に入っているのです。

そこでこのカード類をうまく持ち歩く方法を考えました。

まずは必要最低限というポイントに的を絞ってカード類の取捨選択を行いました。

運転免許証や健康保険証は身分証明や万が一の時に必要ですし、クレジットカードは仕事で使う車に週3回はガソリンを入れるのに必要です。

この3種類は絶対にはずせないと思っていたのですが、クレジットカードをガソリンを入れるためだけに持っているのなら、エッソ、モービル、ゼネラルのガソリンスタンドでで使えるキーホルダー型の電子マネー決済ツール『スピードパス』で対応できることに気付きました。

早速、近くのエッソに足を運び、クレジットカードと紐づけを完了させ、使ってみたところ想像通り、とても簡単に決済ができました。

※2019年7月よりエッソ、モービル、ゼネラルはエネオスに統合されますが、その時には新たな決済ツールが登場する予定です。

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あとはコンビニはスーパーなどでのちょっとした買い物で使うため、クレジットカードかデビットカードもしくは電子マネーカードのどれかが必用になります。

今まではデビットカードでの支払いが中心だったのですが、なるべくカードも減らしたいということで思いついたのが『楽天Edyストラップ』でした。

楽天edyも楽天カード一体型を使っていたのですが、ストラップ型の楽天edyならキーホルダーに取り付けられるので、わざわざカードを持ち歩かなくても済みます。

また普段、利用するコンビニがセブンイレブンと決まっているならnanacoカードでも良いのですが、筆者の場合、色々な場所に行くため、利用するコンビニやスーパーは決まっていませんので、ローソンやファミマも含め、使える店舗が多い楽天edyの方が便利だと判断しました。

楽天edyもセブンイレブンのセブン銀行ATMでのチャージができるようになりましたので、早速、楽天edyストラップを購入し、近くのセブン銀行ATMでチャージをしました。

これでガソリン用のクレジットカードと買い物用の電子マネーがキーホルダーひとつにまとまりました。

残るは運転免許証や健康保険証ですが、これらはカードが収納できる手帳型スマホケースで対応しました。

ほとんどの手帳型スマホケースは開いた時のフタ側に2枚のカードが入れられるようになっていますし、そのカード入れの裏側にも収納スペースがありますので、薄いカード類や千円札や1万円札なら2~3枚程度は収納できます。

この方法を試してみた結果、筆者が出掛ける時は以下の画像のようにスマホとキーホルダーだけになりました。

財布を完全に持たないで済む社会になるまでには、まだ少し時間がかかりそうですが、現金が必用な用事がある時は財布を持っても、それ以外はスマホとキーホルダーだけを持っていれば困ることはありません。

さすがに女性だとメイク道具など他にも必要なものがあるのでこれだけというわけにはいかないと思いますが、筆者のように持ち物を減らす生活を送りたいと考えているミニマリスト志向の男性の持ち物なら、これだけで十分ではないでしょうか。

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