初心者でも泳げない人でも子供でも楽しめる!シュノーケリングの道具と服装まとめ

過去に例を見ない6月中の梅雨明けとなった2018年の夏。

例年であれば、7月20日前後が梅雨明けですから、今年は夏が長く感じますし、異常な暑さが続いていますが、その暑さを吹き飛ばすのに最適なのが海水浴などのマリンレジャーです!

海水浴での遊び方もいろいろありますが、筆者が愛してやまないのがシュノーケリングです。

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筆者は海無し県に住んでいることから、子供の頃から楽しみにしていた夏のレジャーが海水浴なんですが、小学校3年生の時からシュノーケリングをしています。

シュノーケリングというのは、浅瀬の水面にプカプカと浮きながら海中を覗くことです。

浅瀬と言っても、砂だけの浅瀬では砂しか見えませんので、岩場など起伏のある場所を見ると魚やヒトデ、貝類、海藻など普段では見られない海の中の風景が見られます。

シュノーケリングなどと聞くと沖縄などの海が綺麗なところでしかできないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはまったくありません。

確かに南国の海の方が海中は美しいとは思いますが、近場の海でも岩場などがあれば十分に楽しめます。

水中マスクとシュノーケルを着けて、耳まで水に浸けると自分の呼吸音しか聞こえなくなり、世の中の喧騒から解き放たれて、自然と一体になったような感じがして、とても癒されるんです。

そしてシュノーケリングなら、初心者はもちろん泳げない人でも楽しめるのが最大のポイントでしょう。

そもそも泳げない人というのは、水に浮かぶことができずに呼吸が苦しくなることに恐怖を感じ、パニックを起こしてしまいます。

逆に考えれば、水に浮かぶことができて、ちゃんと呼吸ができれば、恐怖を感じませんから、パニックになることもありません。

普通の水泳ですと自分のチカラで水に浮かび、呼吸を確保しながら泳がなければいけませんが、シュノーケリングでは道具がすべてを補助してくれるので、泳げない人でもちょっとの練習で楽しめます。

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シュノーケリングに必要な道具

シュノーケリングを始めるにあたって必要な道具と言われているのは、水中マスク、シュノーケル、フィンの3点です。

水中マスクとシュノーケルはセットになっているものも多いので、最初はそういうもので十分です。

そしてフィンに関しては筆者はあまりおすすめしません。

というのは、フィンを着けたことがある方ならわかると思いますが、砂浜や浅瀬では非常に歩きにくいものです。

泳ぎ始めれば、フィンは軽いチカラで推進力が増しますから、とても便利なのですが、そもそもシュノーケリングに早い推進力は必要ありません。

海に潜るなら推進力が増すフィンはあった方が断然いいですが、海面に浮いた状態でゆっくり海中の景色を楽しむのであればフィンは逆に邪魔だと思います。

フィンの代わりに必要なのがマリンシューズです。

マリンシューズは水中で履くことを考えて作られている靴ですから、水中でも脱ぎにくくなっています。

足にぴったりフィットしたものを履くことで、鋭利な岩や貝殻などから足を守ってくれますし、フィンと比べると非常に動きやすいのです。

筆者がおすすめのシュノーケリングの道具は、水中マスク、シュノーケル、マリンシューズの3点で、この3点さえあれば最低限のシュノーケリングはできます。。

シュノーケリングをする時の服装

筆者が子供の頃のシュノーケリングの服装は水泳パンツとビーチサンダルをロープで足に縛っただけでした。

今考えれば、危険極まりない恰好でしたが、以前はそれが当たり前で誰も疑問にも思いませんでしたが、そんな状況ですから確かに岩場で足や手を切り、流血を伴うケガをしました。

最近ではシュノーケリングに最適なさまざまな道具が売られていますので、それらを活用することでケガなどの危険はかなり減ります。

シュノーケリングでの服装の考え方は、ケガや日焼けから体を守ることと絶対に溺れないことです。

それらを踏まえた上での服装は上半身は長袖のラッシュガード、下半身もくるぶしまであるラッシュガードが理想です。

そして泳げない人や初心者はもちろん、ベテランでも必要だと思うのがライフジャケットです。

ライフジャケットさえ着ていれば、泳げない人でも海面に浮かんでいられますから、絶対溺れることはありません。

また泳ぎが得意な人でも、プールと違って波がある海では疲れるのも早く、自分では泳げると思っていても体が思うように動かなくなってしまうことがありますが、そんな時でもライフジャケットを着ていれば、休むこともできます。

あと用意しておいた方がいいのが手袋です。

シュノーケリングでは岩場を泳ぐことが多くなりますので、うっかり鋭利な岩や貝殻などを触ってしまうこともありますから、ケガをしないために手袋は着けて方がよいでしょう。

ただし、わざわざシュノーケリング用などの手袋を用意しなくても、100均で買えるゴム付きの手袋で十分です。

まとめ

シュノーケリングを愛してやまない筆者の経験に基づいて、シュノーケリングのあれこれをご説明したしましたが、いかがだったでしょうか。

最後にシュノーケリングの道具と服装をまとめますと、水中マスク、シュノーケル、マリンシューズ、ラッシュガード、ライフジャケット、手袋となります。

これらを用意すれば、初心者でも泳げない人でも子供でもシュノーケリングを楽しめます。

あとは海に行ったら波打ち際で顔をつけてシュノーケルでの呼吸の仕方をしっかり練習すれば、シュノーケリングの楽しさがわかると思いますよ。

シュノーケリングでの呼吸のやり方はYouTube動画が便利です。

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