食中毒が発生しやすい季節到来!覚えておきたいお弁当が傷まない方法

GWも終わり、いつもの日常生活になりましたが、あと1ヶ月もすると梅雨の到来となりますが、これからの季節、特に気をつけたいのがお弁当の食中毒です。

食中毒の発生件数を調べると5月~10月までが全体の6割を占めているという結果も出ています。

梅雨のジメジメとした気温、夏の暑い気温、そういった季節には食中毒の危険性が高まります。

家で食べるものは火を通してからすぐに食べることが多いので、危険性はまだ少ないと言えるでしょう。

しかし、家の外から持ち出してしまうお弁当は食中毒のリスクがとても高いです。

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そこで今回は筆者がやっているお弁当が傷まない方法をご紹介しておきます。

まず第一に気をつけたい点としては、お弁当はきちんと冷ましてから蓋をしましょう。

温かいまま蓋をしてしまうと、菌が繁殖する危険性があります。

炊きたてのご飯はとくに熱くなっているので、サランラップやお皿に薄く広げて充分に熱が取れてからお弁当箱へ入れるようにしましょう。

また、作り置きのお惣菜を作っている主婦の方も多いですが要注意です。

寒い時期なら作った日から2、3日はお弁当へ入れられていたものも、暑くなってくるとやはり危険です。

ちょっと不安だなと感じるお惣菜は入れないようにしましょう。

作り置きのお惣菜はきちんと加熱をしてからお弁当へ入れることも大切です。

当日に作っていないために、食中毒の危険性が増していることを忘れてはいけません。

そして、作り置きのお惣菜を作るときにもポイントがあります。

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それは、酢を入れたものを作っておくと良いです。

これも傷まない方法の一つで、酢を入れることによって長持ちしてくれます。

暑くなってバテやすい季節にも、酢はおすすめなので積極的にお弁当へ入れるのも工夫です。

野菜をお弁当に入れるのは良いのですが、水分が出やすい点も注意が必要になります。

水気のあるところはどうしても菌が繁殖しやすくなります。

野菜は水分が出やすいため、きちんと水気を切っていれるか、水気が出にくい野菜を選びましょう。

お弁当を持って行く際にも、保冷袋に保冷剤を入れて持って行くと安心です。

お弁当が傷まない方法を簡単にまとめておきますと…

①ごはんや惣菜は熱を冷ましてから弁当箱に入れる

②作り置きの惣菜を入れる場合は加熱しなおす

③酢を使った惣菜を用意しておく

④野菜の水分は菌が繁殖しやすいので要注意

⑤持ち歩く時は必ず保冷する

筆者が意識している食中毒対策はこんな感じです。

5月中は晴れる日が多いので気をつけますが、梅雨時期になるとなんとなく寒く感じる『梅雨寒』という日もあります。

梅雨寒の怖いところは、体感では大丈夫だと思っていても、意外と外の気温は高いこともあります。

そういった時にお弁当が傷んでしまうということがありますから、これからの季節は特に食中毒対策に力を入れておきましょう。

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