夏のお弁当なら流水麺がいい!簡単で便利で美味しいのでやみつきになるかも!

蒸し暑い日が続くこの時期になると毎年考えるのが、サラッと食べられる冷たい麺をお弁当に持っていけないかということなんです。

以前もほってんとりチャンネルで冷凍うどんを自然解凍させたお弁当についてのあれこれをご紹介しました。

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冷凍うどんをそのままタッパーに入れて持っていけば、昼間では自然解凍されていて、麺つゆをかければそのまま食べられるので手間なし簡単で便利!

と考えたのですが、自然解凍しただけの冷凍うどんを実際食べてみるとあまり美味しくありません^^;

もっともうどんの種類によって違うと思いますので、あくまでも筆者が利用した冷凍うどんでは、という条件が付きますが。

その理由は、冷凍うどんを自然解凍させたお弁当ってどうなの?手間いらずで便利なのか?やるだけ無駄なのか?をご覧いただくとして、どうしても冷凍うどんのお弁当に変わる冷やし麺のお弁当で何か良い方法は無いかといろいろ調べたところ、良いものがありました!

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それがシマダヤの流水麺を使ったお弁当なんです。

そこで今回は流水麺のお弁当についてのあれこれをご紹介しようと思います。

シマダヤの流水麺とは

シマダヤの流水麺は、お弁当やおにぎりに梅干しを入れると傷みにくくなるという生活の知恵をうどんやそばに応用した技術で作られています。

そのため、本来であれば、お湯を沸かす、茹でる、水で〆るという工程が必要な冷やし麺ではなく、水でサッとほぐすだけで冷やし麺が出来上がります。

流水麺には、うどん、そば、そうめん、冷やし中華があります。

筆者も毎年暑くなってくると流水麺をよく食べるのですが、水でほぐしただけなのに、茹で上げて水にさらしたような食感と味でとても美味しいです。

流水麺のお弁当の作り方

その流水麺をお弁当に持っていく方法を説明しますが、夏は傷み防止のために事前準備が必要です。

お弁当を持っていく前日に100均で買えるザル付きタッパーに水を薄く引いて、冷凍庫に入れて凍らせておき、保冷材を作っておきます。

翌朝、流水麺をジップロックなどのビニール袋に入れ、具材やネギなどの薬味もビニール袋に入れます。

それらを前日に凍らせておいた薄い板状氷の入ったザル付きタッパーに入れます。

お昼になったら、ザルごと流水麺を取り出し、ペットボトルの水や水道水でほぐして、一食分のストレート麺つゆをかけ、具材や薬味をトッピングすれば、流水麺で作るぶっかけ弁当の出来上がりです。

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まとめ

この方法なら、暑い夏でも保冷材が入ったタッパーで持っていくので、傷む心配はありませんし、食べるときはそのまま水で流せばよいだけなので、とても簡単ですよね。

しかも、自然解凍した冷凍うどんとは比べ物にならないくらい美味しいので、これを一度やってしまうとやみつきになってしまうかもしれません。

ちなみに筆者はすでにやみつきになっていますが、流水麺弁当にはそれだけの価値はあると思っています。

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