疲れた心と体をリフレッシュ!爽やかな空の下で飲みたいミントティーあれこれ!

秋晴れの爽やかな空気に包まれるだけでも、普段の疲れを癒してくれますが、そこにミントティーがあれば、爽やか秋が一層、引き立ちます。

筆者も休日の午後のお茶にミントティーをよく飲みます。

ミントティーの原料となるミントには、強い殺菌力があり、心身の疲れを軽減してくれます。

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飲むと口の中をさわやかにしてくれますし、消化も助けてくれますので、食欲の秋にはピッタリの飲み物なんです。

また2倍の濃さに浸出したお茶でうがいをすることで、口臭予防にもなります。

ミントは生産地や品種によって、葉の色、香り、風味がことなりますが、どのミントも四角い茎と対生する葉、茎の先に白や紫色の小花をつけます。

地下茎でどんどん増えるので、自家栽培はプランターか鉢に種や苗を植えます。

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ミントには、クールミント、オーデコロンミント、ジンジャーミント、パイナップルミント、コルシカミント、ペニーロイヤルミントなどがありますが、特に清涼感のあるさわやかな香りのミントには、ペパーミント、スペアミント、アップルミントの3種があげられます。

ここでは、手に入りやすくて美味しいペパーミントティー、スペアミントティー、アップルミントティーについてご紹介します。

ペパーミントティー

最も一般的と言えるのが、ペパーミントティーです。

ウォーターミントとスペアミントとの交配種でピリッとした強い清涼感があり、ハーブティーから薬用まで、さまざまな用途に利用されています。

草っぽいメントールの爽やかな風味がします。

鎮静作用があり、イライラしているときや不安なときに飲むと気分を穏やかにしてくれます。

脂っこい料理を食べたあとや、食べ過ぎたあとに飲むと口の中がさっぱりしますが、それだけなく、胃のもたれ、むかつきを解消してくれる作用もあります。

スペアミントティー

ペパーミントの原種とも言えるスペアミントですが、やはり代表的なミントです。

ペパーミントと比べると、甘みが強く、香りが穏やかで、特にヨーロッパの人々に好まれています。

アイスクリームにすると爽やかさが引き立ちます。

鎮静作用はペパーミントよりもあると言われています。

アップルミントティー

フルーティーな青りんごのような香りとミントの清涼感が混ざったのが、アップルミントです。

アップルミントは、葉が厚くて乾燥が難しいため、フレッシュハーブ(生の葉)を使ってお茶をいただきます。

ミントティーの作り方

市販のミントティーでも良いですが、秋の休日に自分で作ってみるのはいかがでしょうか。

通常の作り方は、ミントの葉を水で洗い、適当にちぎります。

ポットなどにミントを入れ、カップ1杯分の熱湯を注ぎます。

ポットの蓋をして、3~5分ほど蒸らします。

お湯が色づいたらできあがりです。

甘みが欲しい場合は、角砂糖やグラニュー糖、ハチミツなどを加えると良いです。

カップに注いだお茶にあまったミントの葉を浮かべると見た目もおしゃれになります。

軽く洗ったハーブをカップに直接入れて熱湯を注ぎ、そのままいただくという方法もあります。

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また、ミントティーは水出しが出来るので、もっと簡単に作ることができます。

葉を細かく刻んで水に10分くらい浸出させればOKです。

ただし、お湯出しに比べれば、風味や香りは落ちる場合があります。

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ここに挙げたミントティーだけでなく、いろいろ試してみて、自分のお気に入りのミントティーを見つけるのも楽しいかもしれませんし、お風呂に入れてハーブバスにしてもいいかもしれませんね。

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