安い肉を柔らかくする方法とは?冷蔵庫にある牛乳やヨーグルトで簡単に解決!

夏から秋にかけて盛んに行われるBBQですが、できれば美味しい肉をたっぷり食べたいものですよね。

しかし、大人数で行うBBQの場合、どうしても“質より量”になりがちです。

BBQを行うにあたって、肉が足りないというのは、一番最悪な結末ですので、肉の質を落としても、分量を多めに用意しておくというのは、仕方の無いことなんですよね。

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そこで、安い肉に一手間加えるだけで、柔らかくて美味しい肉にする方法をご紹介します。

一手間と言っても、とても簡単で、多くのご家庭の冷蔵庫にあるものに漬け込むだけでいいんです!

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牛乳 or ヨーグルトで柔らかくする

冷蔵庫にあるものというのは、牛乳もしくはヨーグルトです。

やり方はとても簡単で、タッパーなどに肉を入れて、牛乳やヨーグルトで30分~1時間ほど漬け込むだけです。

漬け込みますと、肉が白くなりますが、その状態で持っても、柔らかくなっていることがわかります。

その肉を普通に焼くと、驚くほど柔らかくなるんです。

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BBQ用の薄い肉でもわかりますが、ステーキ用の厚い肉を牛乳やヨーグルトに漬け込んだものと何もしないもを食べ比べますと、違いがハッキリとわかりますよ。

ちなみに牛乳とヨーグルトでは、どちらの方がより柔らかくなるのかも、実験してみましたが、筆者の感覚ではヨーグルトの方が若干、柔らかくなっていました。

安い肉をおいしくするには?

肉が硬いという場合、ほとんどが、脂肪が少ない赤身肉ことが多く、肉の部位で言えば、モモ、ネック、テールなどです。

高級和牛などが美味しいのは、肉質はもちろんですが、脂肪が程よく肉に入り込んでいるからなんですね。

いわゆる「サシが入っている」という状態です。

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また、国産牛に比べると、アメリカ産やオーストラリア産の牛肉は味が落ちる場合があります。

そんな肉でも、ちょっとした一手間を加えるだけで美味しくする方法があるんです。

それは牛脂を足すという方法です。

牛脂というのは、その名の通り「牛肉の脂肪」で、すき焼き用の牛肉パックに入っていたり、スーパーの牛肉売り場などで、ブロック状になっているものが無料でもらえることもあります。

やり方は、まず赤身肉の表面をフォークでブスブスと刺し、細かい穴を全体的に開けます。

その肉に薄く切った牛脂を貼り付けて、ラップでくるみ、冷蔵庫で寝かせば出来上がりです。

あとは普通に焼くだけで、安い肉とは思えないほどの味と食感に変身してくれます。

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セールなどで、アメリカ産やオーストラリア産の牛肉が安く買えるような時は、同時に牛乳かヨーグルトを用意して、試してみてくださいね。

きっとあまりの変化にびっくりすると思いますよ^^

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