熱中症は梅雨入りから注意が必要!家で簡単にできる熱中症対策飲料の作り方

高温多湿で不快指数がぐんぐん上がる日本の梅雨ですが、この高温多湿というのは不快に感じるだけではないんです。

もっとも注意しなければいけないのが「熱中症」です。

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熱中症は体内にこもった熱が発散されないことから、体にさまざまな障害が起こる病気で、主な症状は脱水、発熱、頭痛、吐き気、めまい、けいれんなどがあります。

高温多湿であれば、室外、室内関係なく発症することもありますし、重症ともなると死亡することもある怖い病気ですので、梅雨時期にはどこにいても注意しなければいけません。

そのために熱中症対策を取ることになりますが、まずは熱中症対策の基本の水分補給について知っておきましょう。

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熱中症になり始めたときは軽度の熱中症ということになりますが、その状態での対策としては、室外なら日差しを遮る場所、室内ならなるべく涼しいで体を冷やしながら水分補給をすることが大切です。

熱中症対策飲料として有名なのは、大塚製薬から発売されている「OS-1(オーエスワン)」という経口補水液です。

スポーツドリンクでも良いと言われていますが、経口補水液の方が吸収率が良いと言われています。

経口補水液はドラッグストアで買えますし、ネットでも入手することができますが、熱中症の時期になりますとどこもかしこも売り切れということも珍しくありません。

そこで、経口補水液の代わりになる熱中症対策飲料の作り方をご紹介しておきますね。

家で簡単にできる熱中症対策飲料「手作りOS-1」

材料:水1リットル、砂糖大さじ2~4、塩小さじ1/2

これらの材料をよ~く混ぜるだけです^^;

味はあまり美味しいとは言えませんので、レモンやグレープフルーツなどの果汁を適量入れると味も美味しくなり、クエン酸も摂れるのでおすすめです。

この手作りOS-1は熱中症になってしまった時はもちろん、気温・湿度が高く汗が体にへばりつくように感じた時などに飲むことで、熱中症予防にもなりますよ。

注意点としては、市販の飲料と違い、保存が利きませんので、作ったら時間を置かずに飲み切るようにして、もし残ってしまったら必ず破棄してください。

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