一人旅や貧乏旅行に最適!安いのにぐっすり眠れて便利な宿泊施設はココ!

行楽の秋という言葉があるように、秋は暑からず寒からずで行楽にはピッタリの季節ですよね。

家族旅行や友達同士でワイワイ騒ぎながらの旅行も楽しいですが、ちょっと感傷的な気分に浸れる秋の一人旅というのも、また、オツなものです。

行く先も決めず、電車はバスを乗り継いで、気の向くままの貧乏旅行なんてのも、一生の思い出になるのではないでしょうか。

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しかし、行く先を決めずにブラっと旅に出かけた時に困るのが宿泊施設ですよね。

ホテルや旅館などの宿は基本的には、予約制ですから、あらかじめ予約をしていないと泊まることはできません。

そんな時に便利な宿泊施設が“ネットカフェ”なんです。

今回はネットカフェが一人旅や貧乏旅行に最適だというワケを考えてみましょう。

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ネットカフェとは?

まずネットカフェとは、どういった施設なのか?を確認しておきます。

ネットカフェというのは、個室でインターネットを利用できる施設のことです。

昔はコミック漫画が多数用意されている「マンガ喫茶」などと呼ばれていましたが、インターネットの普及により、ネットカフェと呼ばれるようになり、略して「ネカフェ」などと言われています。

ネットカフェの料金体系は「10分○○円」や「1時間○○円」など時間制になっている場合がほとんどです。

また、長時間滞在だと割引料金が適用されることが多いので、個室で仮眠を取るにはピッタリで、その便利さから住むところを持たずにネットカフェを転々としながら寝泊りをする“ネットカフェ難民”と呼ばれる人たちも現れました。

ネットカフェのメリット

ネットカフェのメリットは次のようなものがあります。

  • インターネットし放題
  • マンガ読み放題
  • ソフトドリンク飲み放題
  • 軽食が食べられる
  • 個室が利用できる
  • フルフラットシートが利用できる
  • コインシャワーが完備されている
  • 宿泊用のプランが用意されている
  • 1泊2000~4000円以内で収まる

その他、スマホの充電もできますし、毛布や加湿器なども無料貸し出ししてくれるところがほとんどです。

ネットカフェのデメリット

ネットカフェのデメリットとして考えられるのは次のようなものがあります。

①盗難などの被害に遭う可能性が否定できない

対処法としては、貴重品は個室の備え付けの金庫や貴重品ロッカーを利用するか、フロントに預けることで解決します。

②個室と言っても仕切りは薄い壁で上方はオープンなので、隣の人のいびきがうるさい場合がある

対処法としては、100均で買える耳栓を使うことでかなり軽減されます。

細かいことを言えば、他にもデメリットはあると思いますが、要注意なのはこれくらいです。

ネットカフェが一人旅や貧乏旅行に向いてるワケ

ネットカフェが一人旅や貧乏旅行に向いてるワケをまとめると次のようになります。

30-29 宿泊料金が安い

ホテルや旅館、民宿などの場合、素泊まりでも5000円前後の宿泊料金がかかりますが、ネットカフェなら都市部でも4000円以内、地方都市に行けば2000円台で泊まれます。

30-29 時期は無関係

通常の宿泊施設ですと、連休などの繁忙期には、料金が高くなる場合がほとんどですが、ネットカフェは関係ありませんので、いつでも同じ料金で利用できます。

30-29 便利な立地

ネットカフェの多くは駅周辺や人口の多い都市にあるため、探すのにも便利ですし、予約も必要ありませんので、電車やバスを最終で降りても利用できます。

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いかがですか?

行く先を決めない自由気ままな一人旅やなるべく費用をかけない貧乏旅行の宿泊にネットカフェは最適だということがおわかりいただけたと思います。

秋の旅を予定している方は、一度、お試ししてみてくださいね。

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