少人数の海での日よけはテント・タープ・サンシェード?家族3~4人の場合のおすすめはコレ!

梅雨が明けて本格的な夏が始まると海に行って楽しむというイメージが現実化してきますよね。

海に行く時に忘れてはいけないものはいくつかありますが、これが無いと楽しいはずの海水浴がつらい思い出に変わってしまうものがあります。

それが「日よけ対策」です。

日よけ対策をおろそかにすると想像以上に日焼けして、痛い思いをしたり、日差しが強すぎて、浜辺で過ごすこと自体がユウウツ…なんてことになりかねません。

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ほってんとりチャンネルでも何度か、海水浴の必需品のひとつでもある日よけ対策について書いています。

以前は「タープテント or ヘキサタープ!大人数で行く海水浴の日よけ対策はどっち?」という話題で書きましたが、今回は夫婦2人と子供1人もしくは2人の3~4人家族などの少人数で海に行く場合の日よけ対策を考えてみます。

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海での日よけ対策の種類

海水浴での日よけ対策は次のようなものがあります。

ビーチパラソル

夏のビーチの景色に必ず登場する「ビーチパラソル」

ビーチパラソルは手軽で良いのですが、海水浴に来た!という雰囲気は出るものの、風には非常に弱いですし、肝心の日よけはあまりできません。

サンシェード

テントの壁を取り除いたような形の「サンシェード」

ケースから出すだけで広がるというワンタッチ設計で設営が簡単なことから最近ビーチやプールで最も多く見かけるものです。

肝心の日よけは一般的な大きさのものですと2人が限度と言って良いでしょう。

タープテント

折りたたみ式のパイプの上に屋根をかぶせて使う「タープテント」

タープテントは折りたたみ式のパイプを広げて屋根をかぶせるだけなので、2人以上なら設営も比較的、簡単で、高さもあるので圧迫感が無く快適に過ごせます。

しかし高さがある分、意外と日陰は少ないです。

きちんと日よけをするには別売りのタープテント用スクリーンを用意しておけば安心です。

ヘキサタープ(ウイングタープ)

六角形の布とポールとロープとペグを使う「ヘキサタープ(ウイングタープ)」

ヘキサタープ(ウイングタープ)は他のものと比べると圧倒的に日陰の面積が大きく、また、風通しも良いので海での日よけ対策には最も適してると言えます。

その分、かなりの広さのスペースも必要になりますので、混雑しているビーチでは他人に迷惑がかかることもあります。

また、六角形の布を広げて、ポール立て、ロープで張り、ペグで固定するという設営方法は慣れないとかなり面倒です。

ワンタッチに慣れている方にとっては暑い砂浜での設営だけで嫌気が差してきてしまいます。

この中でパラソルは日よけとしてはあまりに弱いので除外した方が良いでしょう。

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家族3~4人で行く海で日よけ対策でのおすすめはコレ!

家族3~4人で行く海での日よけを考えた時、最も重要視するべきことは「大きさ」と「風通し」です。

現在、主流になっているワンタッチサンシェードのサイズは縦横200cm×200cm以内程度、高さ130~140cm程度のものがほとんどです。

このサイズで家族3~4人で過ごすには、少し窮屈です。

強いて言えば子供が1人で幼児という場合には、使えないことも無いですがこれが限度だと言えます。

だからといって、タープテントやヘキサタープ(ウイングタープ)はお父さん1人では設営が難しいですし、少人数で使うには周囲への迷惑になる可能性もあります。

「少人数」「大きさ」「風通し」「設営」ということを総合的に考えると出る答えは、なるべく大きくて、四面が解放されているワンタッチサンシェードがおすすめです。

その条件にぴったり合うものが、ワンタッチサンシェードラージALLS-250です。

このワンタッチサンシェードは縦横250×250cmで、高さが170cmとタープテントのような広さがあります。

その上、三面が解放されているので風通しも問題ありません。

また嬉しいことに、三面のどの場所にも取り付けられるスクリーンも付いていますので、太陽の動きに合わせてスクリーンの位置を変えれば、いつでも日陰が作れます。


筆者は毎年、十数人で海水浴に行くので、タープテントかヘキサタープ(ウイングタープ)を利用するのですが、今年は家族3人で行く予定なので、このワンタッチサンシェードラージALLS-250が活躍しそうです。

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