梅雨時期の洗濯物がクサイ…簡単にできる4つの部屋干しの臭い対策!

6月になるとじとじととした雨が多い梅雨の時期になります。

この時期は雨が多いことから、当然ながら洗濯物の部屋干しをする回数が増えると思います。

実際、筆者の家でも梅雨時期になるとリビングはもちろん、洗濯物が多い時は寝室まで洗濯物が吊るされた状態になります。

洗濯物を部屋干しするとどうしてもイヤな臭いがそてしまうのが悩みの種で、今回はその原因と対策を調べてみました。

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あの不快な部屋干しの臭いは、洗濯で落としきれなかった皮脂汚れを餌にして雑菌が繁殖する事が主な原因です。

つまり、部屋干しの臭いを防ぐには雑菌を繁殖させないことが最も重要ということになります。

そこで誰でも意識さえしておけば簡単にできると思われる4つの方法を挙げてみましょう。

1つ目は、そもそも部屋干し自体をしなければいいのです。

梅雨の晴れた時期をねらって、ため込んだ洗濯物を一気に洗濯したり、洗濯乾燥機を使って乾かす方法もあります。

自宅に乾燥機が無い場合は、コインランドリーにある洗濯乾燥機を使う手もあります。

2つ目は、洗濯臭の原因の衣類の皮脂汚れを洗濯機で洗った段階で奇麗に落とす方法です。

一番簡単な方法は、洗濯で皮脂汚れを溶かして洗う洗濯用の漂白剤を使う方法です。

洗濯漂白剤には酸素系漂白剤や塩素系漂白剤や還元系漂白剤などがあって、さらに液体と粉末のタイプがあるので、汚れの程度に合わせて用いる漂白剤を使い分けるとより効果的に皮脂汚れを落とせます。

最近では、洗濯洗剤に漂白剤の入った部屋干し専用の洗濯洗剤も販売されているので、そういった洗濯洗剤を使う手もあります。

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3つ目は、漂白剤を使って洗濯しても、洗濯物を詰めすぎたり、漂白効果が弱くて皮脂汚れが多少残ってしまう場合があります。

念のために洗濯物を洗った後に、ドラッグストアなどで買える食品用のアルコールスプレーや、除菌が出来るスプレーを部屋干し前の洗濯物に掛ける方法があります。

アルコールなどの除菌効果によって、雑菌の繁殖が抑えられるので、臭いの発生が抑えられます。

4つ目は、早く乾かしてしまう方法です。

洗濯を干す時に洗濯物と洗濯物の隙間を開けて干したり、扇風機やサーキュレーターや除湿器を使う事で、何もしないよりは早く洗濯物が乾くので、その分雑菌の繁殖時間を抑えられます。

誰でも簡単にできる部屋干しの臭い対策は以上ですが、この中で最も有効なのは部屋干しをせずに乾燥機を使うということでしょう。

しかし、個人的な意見としては外に干せればタダで乾かせるのに、乾燥機でお金を使うのはちょっとくやしい感じがするのですが、みなさんはいかがでしょうか。

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コメント

  1. なー より:

    干す洗濯物の並びを
    小→大 とするのではなく 大小大小大… というようにしてなるべく空気にさらされる面積を広げる
    タオルは  ̄□ ̄ ではなく  ̄▽ ̄ のように斜めにかけ(角に水が集まって)下にバケツや受け皿を置き、扇風機を当てるなども有効です

    また気化した湿気は空気より重いので風邪のない室内では洗濯物の真下にたまるため、真下に新聞紙やタオル、雑巾などを敷くことで1割ほど早く乾くようです(見方を変えると洗濯物の下にカーペットなどがある場合はカーペットが湿気を吸ってしまうことになるので気をつけましょう)

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