正月ボケでやる気が起きない…連休最終日までにやっておきたい正月ボケ解消法!

正月三が日が過ぎると日常生活へと頭を切り替えなくてはいけませんよね。

年末年始の休みに入った日から大晦日、元日にかけての準備や帰省のための移動などで忙しくて、何が何だかわからないうちに正月休みが終ってしまったという方もいれば、眠くなったら寝る、目が覚めたら起きるという生活でどこにも出掛けずに家でダラダラと過ごしていたという方もいます。

人それぞれの正月休みの過ごし方がありますが、休み明けが近づいてくるとカラダがだるかったり、やる気が起きなかったりすることがあります。

そのような状態を一般的に正月ボケと言いますが、正月ボケになってしまう原因は“生活リズムの乱れ”“食生活の乱れ”です。

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普段は規則正し生活をしていても、年末年始にかけてはカウントダウンや初詣などでどうしても生活リズムが乱れてしまいます。

また、おせちやお雑煮などの正月料理を始めとして、お刺身や牛肉など普段はなかなか食べられないようなご馳走を食べる場合も多いですし、御年始のあいさつ回りなどをすると行く先々でご馳走がふるまわれることも少なくありません。

このように生活リズムと食生活の乱れが続くとカラダがだるかったり、やる気が起きなかったりと言った正月ボケになってしまうと言われています。

そこで今回は簡単にできる正月ボケ解消法をご紹介したいと思います。

生活リズムの乱れを改善する

まずは生活の乱れを普段の生活時間に戻すことが大切です。

年末年始は長期連休ということで心もウキウキしますし、友人や親せきなどと寝る時間を気にせず楽しい時間を過ごしたり、テレビなども普段は放送していない深夜の時間帯にも放送していますから、寝る時間がついつい遅くなってしまいます。

その上、仕事の時はどんなに寒くても決まった時間に起きなければいけませんが、正月くらいはゆっくり寝ていたいと思いますから、どうしても起床時間も遅くなりがちですよね。

このように就寝時間と起床時間が乱れてきますと生活時間そのものがずれていきますから、まずは普段の生活を同じ時間に戻していかなくてはいけません。

そのためには連休最終日までにやるべきことは次の3つです。

・起床時間を普段の生活と同じ時間にする

寝る時間が遅くなっていると普段と同じ起床時間にするのは大変だと思いますが、どんなに眠くても普段と同じ時間に起きることで体内時計を戻します。

うっかり二度寝などをしてしまわないように気を付けましょう。

・朝日を浴びる

体内時計というのは太陽光を浴びる事によってリセットされることがわかっています。

したがって朝起きたら、太陽の光を体全体に存分に浴びることでずれてしまった体内時計を調整します。

・軽い運動をする

正月くらいはゆっくりしたいという気持ちから、カラダを動かさないことも多くなります。

軽いストレッチなどでカラダを動かすことで、なまってしまったカラダを通常の状態に戻します。

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食生活の乱れを改善する

正月は美味しい料理を食べる機会が多くなりますからどうしても食べ過ぎてしまうものです。

口では美味しいと思っていても、普段よりも多めに、また、時間帯も不規則に食べてしまうことから胃腸には相当の負担がかかっています。

その胃腸の疲れからカラダがだるく感じたり、消化にエネルギーを使うことで免疫力が低下してしまって風邪をひきやすくなったりします。

胃腸の疲れを取るためにやるべきことは次の通りです。

・食べる量を減らす

食べ過ぎで胃腸に負担がかかっているわけですから、まずは食べる量を減らすことを心がけましょう

食べる量を意識することで正月太りの予防にもなります。

・消化の良いものを食べる

胃腸に負担をかけないためには量と共に消化の良い食べ物にすることも大切です。

お粥、煮込みうどん、食パンなど消化に良い食べ物を食べるようにして、揚げ物、肉類など消化が悪い食べ物は避けるようにします。

まとめ

翌日から仕事という場合は前日にはこの解消法を試してみる以外にありませんが、できれば2~3日前から意識した方が賢明だと言えます。

以前は筆者も毎年、正月ボケを味わっていましたが、最近は正月ボケのあのだるさがイヤなので、年末年始も生活リズムを乱さないようになるべく就寝時間、起床時間共に普段と同じくらいになるように正月ボケ予防のための生活で年末年始を過ごしています。

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