子連れ家族での貧乏旅行を楽しむために!旅行にかかる費用の節約アイデアを考察!

旅行は日ごろのストレスを解消したり、気分転換をするには最適な娯楽のひとつですよね。

でも、旅行に出かけるとなるとそれなりの費用が必要になります。

1人旅ならまだしも、家族全員での旅行となるとかかる費用は旅行費用×人数分となりますので、結構な金額になってしまいます。

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そんな時に考えるのが、なるべくお金をかけない貧乏旅行です。

貧乏旅行というのは、旅行にかかる費用を極限まで節約する旅行のことですが、子連れ家族での貧乏旅行が初めてで、どこをどのように節約すれば良いのかわからないという方のために費用の節約アイデアをご紹介しておきます。

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旅行にかかる費用と節約できる部分

まずは旅行にかかる費用にはどのようなものがあるか考えてみますとおおまかには次にような感じになると思います。

  • 交通費
  • 宿泊費
  • 観光費
  • 食費
  • お土産&雑費

この中で節約できないのは観光費でしょう。

ここをケチるとせっかくの旅行も楽しくなくなってしまいますので、観光費はなるべく削らないようにした方が良いと思います。

食費やお土産などの雑費は、あらかじめ予算を決めておいて、その予算の範囲に抑える工夫をすれば良いでしょう。

そして旅行での大きなウエイトを占める部分でありながら、節約できるのが交通費と宿泊費です。

この2つを節約することで、貧乏旅行とは言いながらも充実した旅行が楽しめると思います。

交通費と宿泊費の節約アイデア

それでは、貧乏旅行を楽しむための交通費と宿泊費の節約アイデアをご紹介いたします。

sozaiquus_en_2 交通費

交通費は交通手段によって違いますが、最も安く上がるのは車で、かかる費用は、基本的にはガソリン代のみです。

高速道路を利用すれば、高速料金がかかりますが、貧乏旅行をする場合は時間はかかってもお金をかけないということが前提なので一般道を使うのが基本です。

車を所有していない場合はレンタカーなどを利用することになりますが、普通車以上になると料金が高くなりますので、最も安い軽自動車がおすすめです。

軽自動車ですと少々窮屈さを感じるかもしれませんが、筆者の経験上、夫婦と小学生以下の子供の3人家族で片道200kmくらいまでなら軽自動車で十分です。

車以外の交通手段では、電車かバスになりますが、費用が安いのはバスです。

しかし、子連れ家族となりますと荷物や座席の問題がありますので、避けた方が無難と言えるでしょう。

そうなると電車を使うことになりますが、電車での貧乏旅行の定番と言えば、青春18きっぷです。

青春18きっぷなら1人1日2370円でどこまでも行けますので、長距離の貧乏旅行には最適なサービスです。

sozaiquus_en_2 宿泊費

旅行費用の中で最もウエイトを占めるのが宿泊費です。

旅館やホテルを利用すれば、食事無しでも最低1人1泊5000円程度はかかりますので、ここをいかに節約できるかが貧乏旅行成功の鍵となります。

旅館やホテル以外で安く宿泊できる施設には、ビジネスホテル、ユースホステルなどがありますが、それでも1人1泊3000円以上はかかります。

それ以下で宿泊するとなると、仮眠が取れる24時間営業の健康ランドかキャンプ場のバンガローを利用するかテントを張る以外にありません。

筆者は家族3人で貧乏旅行をよくしますので、健康ランド、バンガロー、テントははずせない宿泊方法となっています。

健康ランドなら1人1泊2500円ほど、バンガローは1棟3人利用で1泊5000~8000円、テントは1張り2000円前後とかなり経済的に夜が明かせます。

ただし、バンガローやテントは寒さとの闘いなので、初夏から夏の終わりまでがおすすめです。

しかし宿泊に1円もかからない方法というものがあります。

それは車中泊です。

ちゃんとした布団やベッドで寝るのと違い、少々窮屈ですが、車中泊なら駐車場所さえ確保できればお金をかけずに夜が明かせますので、浮いた分を観光費や食費に回せるというメリットがあります。

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子連れ家族の貧乏旅行に最適なプラン

それではここで、完全に個人的な意見、独断と偏見で子連れ家族の貧乏旅行に最適なプランをご紹介いたします。

それは…交通手段は車を利用して、宿泊は車中泊をする。

これが一番安上がりになると思います。

車はミニバンやワンボックスが用意できれば、家族そろって車中泊ができますが、それができない場合は子供と奥さんを車中泊にして、旦那さんは車の近くにテントを張ったり、健康ランドを利用して仮眠を取るようにすれば宿泊費はかなり安くなります。

まとめ

貧乏旅行というとなんとなくケチくさいというイメージもありますが、それは考え方次第で楽しもうという気持ちがあれば、どんな状況でも楽しめるものですので、貧乏旅行をやったことのない方は自分なりの貧乏旅行を考えて楽しんでみてください。

意外と新しい何かが発見できるかもしれませんよ^^

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