渋滞中の暇つぶしに最適!大人から子供まで楽しめるアイデアをご紹介!

GWやお盆休みなどの長期連休には帰省や観光などで出掛ける方も多いと思います。

連休のお出かけということで、楽しみでもありますが、ユウウツになるのが渋滞ですよね。

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渋滞にハマると運転している人はもちろん、同乗している人全員が暇でやることもないことから、イライラしてきたりすることもありますので、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまうことも。

そんなイライラを解消するのに便利なのが、渋滞中でもみんなでできる暇つぶしです。

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そこで今回は、大人から子供まで楽しめる渋滞中の暇つぶしアイデアをご紹介したいと思います。

言葉遊びゲーム

渋滞中に簡単にできるゲームと言えば、言葉を使って遊ぶゲームですが、言葉遊びの最大の利点はなんの準備も道具も必要なく、考えさえすれば良いところです。

しりとり

言葉遊びの定番中の定番、しりとりは小さなお子さんがいるご家庭には最適のゲームですよね。

アリ⇒りんご⇒ゴリラ⇒ラッパ…という具合に単純に単語の最後の言葉を繋げていというゲームで、言葉に詰まったり、最後に「ん」がつく言葉を言った場合は負けという単純な遊びです。

これでは単純すぎておもしろくない場合は、しりとりの基本ルールはそのままにアレンジを加えましょう。

限定しりとり

限定しりとりは、テーマを限定したしりとりです。

簡単なところでは、食べ物の名前などですが、もっと難しくしたい場合は、同じ食べ物でも、野菜やフルーツなど範囲を狭めると難しくなります。

限定しりとりをおもしろくするのはテーマ次第で、難しいテーマを考え出せれば、予想以上に楽しめます。

物語しりとり

定番の単語のしりとりは、小さなお子さんでもできますが、大人だけだとちょっと物足りないですよね。

そんな時は、単語でしりとりをするのではなく、物語風の語り口調で、ある程度の長文にしたしりとりが盛り上がります。

例えば最初の人が「太郎は帰省途中に渋滞にハマり、あることを考えていた」と言ったら、次の人が「たぬきのお腹を叩くと本当にポンポンとなるのだろうか」と言い、次の人が「か」から始まる文章を言います。

そうやって適当な文章を言っていくと想像以上におもしろいストーリーになることがあります。

他にも「あ」から始まる言葉を考える「言葉集め」や「食堂」を「うどくよし」などと目に入ったものを反対から言ってみるといった言葉遊びはいろいろありますので、言葉遊びのアイデアを出しあうだけでも暇つぶしになると思います。

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笑える動画

何もする事が無い時はとにかく笑うことで、自然と楽しくなってしまうものです。

笑える話を知っていれば、それを披露すれば良いのですが、それほど多くの笑える話は知らない場合がほとんどですよね。

そこで役に立つのが、笑える動画です。

現在は、ほとんどの方がスマホを持っていると思いますので、YouTubeで笑える動画を流して、みんなで聞きます。

笑える動画は、お笑い芸人のネタ動画などがありますが、筆者が見た動画の中でも、大人から子供まで確実に笑える動画をひとつご紹介しておきます。

それは「ご長寿クイズ」です。

ご長寿クイズは「さんまのSUPERからくりTV」の中で放映されたものですが、簡単な問題なのに、年配の方がとんでもない答えを言うのが、非常におもしろく人気がありました。

昔の動画なので、画質は悪いですが、聞いているだけでも、とにかく抱腹絶倒なので、渋滞中の暇つぶしには最適だと思います。

YouTubeには、他にも笑える動画や笑える話、なぞなぞ、クイズなどがありますので、利用しない手はありません。

まとめ

渋滞中にできる暇つぶしというのは、車内という限られた空間なので、体を動かすことができないと考えると言葉遊びや笑える話くらいしかありません。

逆に考えれば、スマホさえあれば、言葉遊びや笑える話も調べられますので、あなただけのみんなで楽しめる暇つぶしを見つけてみるのも、ある意味、暇つぶしになるのではないでしょうか。

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