マグロの赤身がトロに変身?冷蔵庫にあるマヨネーズを使うだけの簡単裏ワザ!

お刺身と聞いて、多くの人が思いつくのがマグロではないでしょうか。

マグロの刺身には、さっぱりした味の赤身と脂が乗ったトロに分けられますが、高級なのはトロの方ですよね。

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トロはマグロの腹の部分の肉で、内臓を守るために脂肪分をしっかりと蓄えていて、この脂のおかげで、独特の風味と口に入れた瞬間にとろけてしまうような食感になっています。

しかし、赤身と比べると価格が非常に高くなってしまいます。

もちろん、赤身は赤身の良さがあり、美味しいのですが、たまにはトロを味わいたいと思ってしまいますよね。

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筆者も刺身は大好物ですが、スーパーに行って価格を見てしまうと、つい赤身で我慢しようとなってしまいます。

ところが、この赤身にどこの家庭にも置いてある身近な調味料のマヨネーズを使ってあることをするだけで、トロのような味に変身するという裏ワザを見つけましたので、ご紹介しておきますね。

赤身のマヨトロの作り方

この方法は、3ステップととても簡単なので、時間さえあれば、料理が苦手な人でもできます。

まず、マグロの赤身が重ならないように、1枚1枚バラバラにして、広げたラップの上に乗せます。

次に、赤身1枚1枚に表、裏、横とまんべんなく、マヨネーズを塗ります。

最後に、ラップで密封して、冷蔵庫に入れて3~5時間ほど寝かせます。

時間が経ったら、キッチンペーパーなどで、余分なマヨネーズを拭き取って、お皿に盛り付ければ、出来上がりです。

ちなみに、この刺身はマグロの赤身にマヨネーズを塗って、トロのように変身させるので、「赤身のマヨトロ」と勝手に命名してみました^^;

お刺身以外では、赤身を叩いて、マヨネーズを和えるとネギトロのように味と食感に変身させることができます。

赤身のマヨトロの感想

無類のトロ好きの筆者は、当然ならがこの裏ワザをやってみました。

買ってきたのは、メバチマグロの赤身で、タイムセールで割引されていたものでしたが、マヨトロにしてみた結果、完璧とはいかないまでも、ある程度はトロのような味と食感になりました。

また、この方法はとても簡単なので、実際にやってみた人も多いようですが、本物のトロだと思って食べるとちょっと違うという感想を持つ人が多いですが、これはこれで美味しい赤身の食べ方としては、十分「アリ」だと思いますよ。

次は、キハダマグロやビンチョウマグロで試してみたいと思っています。

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まとめ

さすがに本マグロのトロというわけにはいきませんが、普段、赤身ばかり食べていて、たまにはトロが食べたいという時には、とても手軽な裏ワザだと思います。

お刺身好きな方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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コメント

  1. 大変身!?安い食材を○○するだけで高級食材・料理風に!?まとめ より:

    […] 引用:hotentry.org […]

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