中学生・高校生の自転車通学で困る雨…長靴以外の靴を濡らさない方法3選!

春に新入学をした中学生や高校生の中には、自転車通学を始める方もいると思いますが、初めて自転車通学をさせる親御さんが一番困るのは雨の日の対策ではないでしょうか。

20160118kutu

自転車通学で服が濡れないようにするには、レインコートやポンチョを利用することが最も安全ですが、実際に雨の中を走ってみないと気付かないのが、靴なんです。

通学用の靴はスニーカーであったり、革靴であったりとさまざまですが、どちらにしても、通学時に濡れてしまうと1日中、気持ち悪い思いをしますので、しっかりした対策を取る必要があります。

スポンサーリンク

雨の日の靴と聞いて、誰もが思いつくのが“長靴”だと思いますが、思春期真っ盛りの中学生や高校生から見ると「カッコ悪い」という理由で履かない場合が多いです。

そこで今回は、雨の日の自転車通学で、長靴を履かずに靴を濡らさない方法を3つ、ご紹介したいと思います。

防止スプレー&防水シューズカバー

最も簡単な方法は防水スプレーでしょう。

防水スプレーを靴にスプレーするだけで、水をはじいてくれますので、靴が濡れません。

価格1000円以内から買えるものもありますが、価格に関わらず完全に防水できない場合もあるようです。

防水シューズカバーは、靴の上からかぶせるだけで、水分を通さないので、靴が濡れません。

価格も2000円以下なので、経済的なのですが、カバーの脱着が面倒と感じることもあるようです。

防水シューズ

雨の日用として、防水シューズを用意しておくという方法もあります。

防水シューズには、スニーカーも革靴もありますので、学校の指定に沿ったものも選べますが、メーカーやブランドにこだわりがある場合は、見つけにくいことがあります。

価格は3000円前後からありますが、有名メーカーや有名ブランドのものになると高くなります。

サンダル

雨の日は裸足にサンダル履きで自転車に乗り、学校に着いてから、靴下と靴に履き替えるという方法です。

裸足にサンダルなら濡れてもタオルで拭くだけでOKですし、靴はビニールなどにいれておけば、濡れることがありません。

ただし、春から秋までの期間限定になります。

中高生に人気なのは、やはりクロックスのサンダルで、価格は3000円前後ですが、雨用として用意するにはもったいないと感じる場合は、クロックス風のサンダルが100均でも売られていますので、そちらを利用するのも良いでしょう。

まとめ

個人的には、濡れることを防ぐよりも、濡れることが前提のサンダルが最もおすすめの方法です。

その理由は、靴は絶対に濡れませんし、ブランドを気にしなければ、100均で入手可能なので最も経済的だからです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です