スタッドレスタイヤが安い時期を過ぎても安く買える裏ワザ!

沖縄を除くほとんどの地域は雪が降る可能性があるとこの記事でご紹介しましたが、雪があまり降らない地方に住んでいて、車を運転する方にとって、スタッドレスタイヤを買うか買わないかは悩みどころだと思います。

なにしろ、スタッドレスタイヤは安いものではありませんから。

20151210tire

とはいえ、いざ雪が降ってくれば、ノーマルタイヤではスリップしてしまうリスクは、格段に上がってしまいます。

数万円を出し渋ったために、数十万円の出費になってしまったなんてことも、無きにしも非ずです。

スポンサーリンク

そういったリスクを考えると、冬の間はスタッドレスタイヤを履いておくのが、最も安全だと言えるでしょう。

そこで、問題になるのが、スタッドレスタイヤの価格ですよね。

同じものなら、なるべく安く買いたいと思うものですが、実はスタッドレスタイヤを安く買うには時期があります。

1年の内で最も安くなるのが9~10月と言われています。

この時期は、大手のタイヤショップやカー用品ショップが「早期予約割引」などを行っていることが多く、この時期に予約しておく定価の10~20%OFFで買える場合があります。

しかし、夏が終わってすぐにスタッドレスタイヤを予約しようとは、なかなか思えないものですよね。

そこで、今回はスタッドレスタイヤが安い時期を過ぎてしまっても、安く買える裏ワザをご紹介します。

スタッドレスタイヤの交換工程を考える

スタッドレスタイヤを買おうと思った時、まず最初に思いつくのは、大手のタイヤショップやカー用品ショップという方が多いと思います。

確かに自動車関連の知り合いがいない方にとっては、気軽に車のことを相談できるので、便利なのですが、筆者の経験上、大手のタイヤショップやカーショップは、比較的、高めだと感じています。

では、どうすればスタッドレスタイヤの入れ替えを安くすることができるのでしょうか?

その答えは、スタッドレスタイヤの交換工程を考えるとわかります。

スタッドレスタイヤの交換というのは、タイヤを買って、ホイールに付け替えて、車に取り付けるという工程を行いますが、これをまとめてやってしまおうとするとどうしても、高くなりがちです。

そこで「タイヤを買う」と「交換・取り付け」を別にするんです。

つまり、タイヤはタイヤで購入して、交換と取り付けは後でするということです。

スタッドレスタイヤを安く買う裏ワザ

「タイヤを買う」と「交換・取り付け」を別にするのは、多少、手間がかかりますが、かなり安くなります。

タイヤの種類やサイズにもよりますが、数千円から1万円以上、安くなることもあります。

そのためにはまず、新品タイヤを入手するのですが、新品タイヤが一番安く買えるのは、ヤフオクです。

大手の通販サイトでもタイヤは買えますが、いろいろ調べた結果、同じ種類のタイヤで最も安いのはヤフオクでした

あらかじめ、ご自身の車のタイヤの価格を調べておいてから、ヤフオクで「155 65 14 スタッドレス 新品」など、ご自身の車のタイヤサイズを入力しますと、出品されているさまざまなスタッドレスタイヤが出てきます。

そこで、気に入ったものを落札します。

その後、グーグルやヤフーで「タイヤ 交換 持ち込み ○○市(住んでいる市町村の地名)」と検索をかけますと、持ち込みタイヤを交換してくれる業者が調べられます。

市町村で出てこない場合は、県名に変えて、再度、検索しますと出てくる確率が上がります。

そこで出てきた業者に電話かメールで持ち込みタイヤの交換をしてくれるか?その場合の料金はいくらか?などを問い合わせます。

この問い合わせに対して、誠意のある対応をしてくれた業者を選べば、まず間違いありません。

ちなみに、持ち込みタイヤの交換料金は、軽自動車、1本あたり1000~1500円ほど、普通車で1本あたり1500~2500円ほどの場合が多いです。

廃タイヤを処分してもらう場合は、別途1本あたり300円程度の廃タイヤ処分料金がかかります。

スタッドレスタイヤは4本ですから、軽自動車で4000~6000円、普通車で6000~10000円程度で交換してもらえます。

スポンサーリンク


筆者は、スタッドレスを履き替える時はこの方法をやっていますが、タイヤショップやカー用品ショップよりも100%確実に安くタイヤ交換ができています。

ちょっと手間はかかりますが、なるべく安くスタッドレスタイヤを入れ替えたい方は、試してみる価値はあると思いますよ。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です